肝臓病
漢方による肝臓とは、血を貯蔵している所であり、その血の力によって積極的に物事を行い、目や筋肉などの働きをも主って
いる臓器である。
つまり、その血の貯えが肝臓で少なかったり停滞すると漢方では肝が虚している状態、または肝が実している状態などと表現
します。
肝炎
ウイルス性肝炎・アルコール性肝炎・薬物性肝炎などありますが漢方では特に区別はしません。
急性の場合と慢性の場合とでは漢方処方が異なる事が多く、又、結果として生じる症状や程度によっても漢方処方は異なります。
症状を御相談下さい。
脂肪肝
おけつ状態(血の流れが悪い状態を言う)が続くと肝臓に脂肪が付着しやすくなります。
血液の質を改善する必要がありますが食生活の改善や適度な運動も必要です。御相談下さい。
胆石症
怒りすぎたりイライラしていると肝炎を引き起こす原因になることがあります。
又、この状態が長く続くと肝炎を悪化させたり胆石症になりやすいです。
胆石の大きさにもよりますが先ずは御相談下さい。
黄疸
身体内部にこもった熱と水が絡んだ症状と思われます。これが肝臓や胆嚢に絡んで発症すると思われます。
身体にも現れますが特に白目の部位が目立ちます。
肝硬変
肝臓の組織が繊維化して堅くなった状態です。難治なことが多いですが動物性のもので効果が期待できることがあります。
胆嚢炎
肝臓の組織が繊維化して堅くなった状態です。難治なことが多いですが動物性のもので効果が期待できることがあります。